Mercurial と bitbucket と AppHarbor を使う

前回、Mercurialのホスティングサービスである「bitbucket」を使いましたが、今回はAppHarborでMercurialをサポートというブログがあったので試してみます。

Better Support for Mercurial on AppHarbor
http://blog.appharbor.com/2011/03/07/better-support-for-mercurial-on-appharbor

AppHarborは .NETで作成したWebアプリケーションをホスティングするサービスです(.NETのPaaS)。面倒な環境構築やシステム管理作業を行うことなく、.NETで作成したWebアプリケーションを公開することができます。今のところ、1インスタンス、DBサイズ20MBまでは無料となっています。

 

AppHarborでアカウントとアプリケーションを作成

では、まずAppHarborにアクセスしてアカウントを作成します。作成後にメールが届きますので記載されているURLをクリックして、新しいアプリケーションを作成します。

AppHarbor
http://appharbor.com/

アプリケーション作成後に表示される「Create build URL」をメモっておきましょう。

20110413-002s

 

bitbuckatの設定

次にbitbuckatに設定を行います。bitbucketにアクセスして、リポジトリの「Admin」ページに移動します。ページ右側の真ん中あたりにあるUser accessに「apphb」と入力し、「read」を選択したまま「Grant access」をクリックします。

20110413-004s

ページ右側の上にある「Additional options/settings」の中から「Services」をクリックします。

「Services Administration 」で「POST」を選択ししたまま「Add service」をクリックします。AppHarborでアプリケーションを作成したときに表示された「Create build URL」を「URL」に設定し「Save settings」をクリックします。

20110413-006s

 

AppHarborで公開

上記で準備は完了です。ローカルでプロジェクトを適当に修正し、Bitbucket に Push してみましょう。自動的にAppHarborでビルドされ、AppHarborのアプリケーションページにビルドの結果が表示されます。成功していれば、Application URLsに記載されているURLにアクセスできます。

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Azureも面白いですが、お手軽に素早く簡単に動かせるAppHarborも面白そうですね。

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