32bit Application on 64bit IIS7

 

64bit上のII7で、32bitのActivePerlをマッピングする際、

普通に「ハンドラーマッピング」から「perlis.dll」をマッピングしただけでは、404が返ってきてしまいます。

 

それもそのはず、この「perlis.dll」は32bitのDLLだからです。

もちろん、64bit版のActivePerlをインストールしていれば、404は返って来ないはずです。が、

現在の64bit版ActivePerlは、DBD関係がまだ用意されていないみたいで、例えばDBD-mysqlなどもありません。

そういったこともあり、32bit版をインストールすることになるのですが、上記の問題があります。

 

最初に64bitのActivePerlをインストールして、「あっ!いっけね。PPMねーや。」ということで、64bitアンインストール。

32bitのActivePerlをインストールしなおしてみると、なぜだか普通に32bitのDLLでダサく動くことも出来ちゃいましたが、

ちゃんとした、キレイな設定方法が分かりました。

 

 

インターネット インフォメーション サービス マネージャー

「インターネット インフォメーション サービス(IIS)マネージャー」を起動します。

 

 

♣アプリケーションプール

サーバー名の下にある「アプリケーションプール」を選択します。

「DefaulrAppPool」を右クリックして、「詳細設定」を選択します。

090624231923

090624231940

 

 

♣32bitアプリケーションの有効化

全般の項目にある「32ビットアプリケーションの有効化」をFalseからTrueに変更します。

090624232008

 

以上の設定で、64bit上のIIS7から32bitアプリケーションをWOWで動作するようになります。

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